映画の店 東京 シネマ・ブティック鷹

            since 創業昭和46年~平成30年~令和3年 

        

      さよならさよならさよなら  
     (映画の店 シネマ・ブティック鷹
代表取締役社長 会田 公 さん逝去のお知らせ )
1966年ビートルズ初来日にJAPAN BEATLES FAN CLUB
の代表通訳として、
ビートルズと 面談した幸運な女性 会田公さん💛 
 
2020年 12月8日に 永眠いたしました。
奇しくも ジョン・レノン没日と同じ日でした!


     

1966年6月28日 午前3時 日本公演で来日した ビートルズ4人
     7月1日に メンバーと通訳として面会 記念写真も撮影

  
注:当時、Beatlesとの撮影写真は徹底的に禁止されていました
 商用に利用されることの厳重管理のためです。この公演来日時にビートルズと並んで撮影された有名人や映画スターなどの写真は見たことがありません。マネジャーから すべて拒否されたと聞いてます。
    ファンクラブは特別扱い、 まさに奇跡、ファンタスティックな出逢いでした )
  
   


        1966年6月29日 午前3時過ぎに ビートルズ メンバーが 日本の羽田飛行場へ
     ハッピ姿で到着しました。その後 Beatlesは ヒルトンホテルに パトカー、白バイ隊 
    など厳重警戒で守られて 入りました。
     その後、7月1日武道館の公演の午後 ヒルトンホテルの10階でビートルズと面会。
    【日本ビートルズ・ファンクラブ】の会長で松竹重役 下山鉄三郎氏と通訳として同行したのが
      映画の店 シネマ・ブティック鷹 です。
    この面会で マネジャー トニー・バロー氏から 松竹映画株式会社後援で設立した
    「日本ビートルズ・ファン・クラブ」が英国ロンドンの ビートルズ協会から 日本で唯一の
    公認ファンクラブとして認められました。
    
    会田公さんは ビートルズと 通訳として 2時間余り 過ごした幸運な女性です。
    特に ジョン・レノンからは 何か飲む? コーフィー? ティー?などと親切にされたそうです。

   すでに 54年も経ちました。ジョンの命日 40周年の祭典 展示会など にぎやかです。
   ジョージ・ハリスン も 亡くなって久しいです。
    謙虚な方で この会見を外に吹聴したり、記事にしたりなどはしませんでしたので
  これを知るのは 一部のビートルズ研究者やファンだけ、彼らに親しまれて大切にされました。
    代わって お礼申し上げます。  

          



 

 
 貴重な資料 
日本初来日:ビートルズ4人
メンバー直筆サイン

 ビートルズ初期の頃の真筆のサインは 世界でも珍しく
 貴重なものです
特に、最初で最後だった、日本公演時の
 メンバー4人そろってのサインは 
殆どなくて、大変ビンテージな 貴重品です
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1966年ビートルズ4人は日本公演で初来日!
 「ビートルズ4人の直筆サイン」

【1966年ビートルズ4人メンバー】直筆サイン
ビートルズ サイン1966年 日本初来日公演時
 真筆ビートルズメンバーサイン
【日本ビートルズファンクラブ】(松竹映画株式会社 正式公認)より
 
 参考品 
ビートルズ貴重な資料




ビートルズサイン
日本初来日:ビートルズ4人
メンバー直筆サイン


ご注意;サインの由来と入手は
このページに詳細にご説明を
しております。

代理サインとか マネージャーが
サインしたとか、偽物とかの
質問は一切 ご遠慮下さい。

また、無礼なメールも
ご遠慮l下さい。
 
 
メンバーの サインの画像拡大です。 1966年代頃のメンバーの筆跡の癖がそれぞれにあります
◎サインをするとき、彼らは自分自身の万年筆を使用したので、そのためにインクの色が違います
このサインは 英国のビートルスオフィシャルクラブの公認正式の
カードに サインされたものです
THE OFFICIAL BEATLES FAN CLUB
 表が4人の顔写真 裏に要旨が掲載 裏の画像です
下の 週刊読売 は 参考です 当時のビートルズ4人のメンバーが来日前に サインを週刊読売へ贈ってきたものです
   当時の4人の 筆跡の くせなどを 当方の所有のサインと比較してご覧下さい。 

[下の週刊読売」は 参考 です。
 
◎同じ時期に 招聘した読売新聞社の週刊誌「週刊読売」臨時増刊号6月16日号に
4人のファーストネームのサインが掲載されているのを 参考に下記にのせました
(同じ時期の彼らの筆跡のご参考にどうぞ。。)

JAPAN Beatles FAN CLUB  新聞です  昭和41年(1966年)8月20日号
               ・・7月1日のビートルズ会見後、編集して完成の新聞

              ◎ 下の写真の右側のが この販売のサインです
オプション ::下記の額入り写真は 参考品です。(非売品)
 額の寸法は 縦37cm  横45cmです  ガラス額です 
オプション  この額の中の4枚の写真は 当時もののスティールです
(写真は キャビネサイズで 約15x11cm)
上左は ビートルズメンバーと下山会長と 会田 公 さん の記念写真
(この写真は日本ファンクラブの新聞に掲載されたのと同じ写真)
上右写真は 全員の呼吸が合わずにボツになった写真で世界に1枚しかないです(日本初公開=世界初公開)
◎この2枚の写真は メンバーと当日会見した時に ビートルズ側のカメラマンが
ポロライドで撮ったものですので 現像のフィルムはありません
下左のは 4人が日本ファンクラブあてに 各自がサインしてくれたものを
写真に起こし、当時日本ファンクラブで販売したものです
(4人の元のサインは 行方不明のようです。今頃 どこに??)
このときの 別の「ジョージ・ハリスン」のサインは 販売済みです。
下右は 日本公演の時に メンバー4人が描いた絵を写真に起こし
当時の日本ファンクラブで 販売したものです

(本物の油絵は 日本のファンが所蔵しておられるそうですヴィンテージ価格で ¥3000万位するとの事!))
 
●当店に「ビートルズ」の直筆サインの所蔵の経由---
 当店 映画の店「シネマ・ブティック鷹」の社長は、東京新宿にて 映画の店を40年間営業してました。
開店する前は、アメリカの映画輸入会社「International Products.Co.」(社長はMr. Edward Berger、)後のシネラマ映画日本支社長) のマネージャーとして 勤務していました。
ビートルズの映画「ヤーヤーヤー」は ユナイト映画が公開し、劇場は全国の松竹系で上映されました。
この映画「ヤー! ヤー! ヤー!」の初版プログラムの版権は
「International Products.Co.」にライセンスがありMr. Edward Bergerが発行しました。
 そのために 当社の社長も 当時から松竹株式会社、セントラル劇場の下山支配人とは仕事仲間でした。
ザ・ビートルズが 日本へ来日するにあたって、日本ファンクラブが
 正式に表敬訪問をすることになり
英語の苦手な ファンクラブの下山会長から社長Mr. Bergerを通じて 当店の社長に通訳の依頼されました

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彼らのサインについて::
イギリスのビートルズの公式ファンクラブの4人が写っているはがきサイズ
   :これに直筆でサインされた ビートルズのメンバー

(これはフルネームでなくポールとかジョージとかのファーストネームで彼らが万年筆でサイン署名したもの)を
 
当日 ファンクラブへの公式の贈り物として 下山会長へ   ビートルズから渡されました。
*<注>上記のサインとは別に、当日 下山氏がファンクラブのロゴ入りのレターパッドに 
 4人から 個々にフルネームでサインをお願いしました。
(写真参照)
このレターパッドのサイン4枚を下山氏はファンクラブへの正式な承認として採用しました。

当時下山氏は ファンクラブ主幹としてはファンクラブレターパッド個々に署名されたサインを重視しておりました。

*そのため、後日、ファンクラブ新聞への記載が終了後に、
 当店の社長へ 通訳のお礼として贈呈されたのが、
  この 直筆サイン です。

  はがき大のUK版のビートルズ4人がファーストネームでサインしたものです。


●注:下山会長は このサインはがきをファンクラブの新聞記事に掲載後、印刷ネガからポスターの版を作り 記念として UKサイズのポスターを非売品として作られて、関係者に贈呈し、当店も数枚頂きました。
  printed in UK と わざと印字されてありますが 日本版の印刷ポスターです。

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日本初来日:ビートルズ4人の
メンバー直筆サインを紹介
 いたします。

 ビートルズ初期の頃の真筆のサインは 世界でも珍しく 貴重なものです
   特に、最初で最後だった、日本公演時の メンバー4人そろってのサインは 
   殆どなくて、大変ビンテージな 貴重品です
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1966年ビートルズ4人は日本公演で 初来日!
 「ビートルズ4人の直筆サイン」

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サインの経由・・
 
(松竹映画会社後援の)日本ビートルズファンクラブが正式にロンドンのビートルズ本部から
 認可許可を受けた際、日本公演で来日したビートルズ4名を下山会長が表敬訪問しました。
 そのときの約2時間余の会談の様子は 当時のファンクラブの新聞に掲載されてます
*この時、日本ファンクラブへと「油絵」と「4人の直筆のサイン」がメンバーから直接、
  下山会長へ贈呈されました
*「油絵」は会長が、「直筆サイン」は当日要請されて通訳同行した本人が後日頂きました。
*このサインはそのときのものです。
ビートルズ :
ジョン/ポール/ジョージ/リンゴ】
   4人のファーストネームの直筆サイン です    
〇サインをした日 ==1966年7月1日
〇 〃  場所==東京ヒルトンホテル 
〇同席者 =7名 
 *ビートルズ4人
1.ジョン・レノン
2.ジョージ・ハリスン
3.ポール・マッカトニー
4.リンゴ・スター
5.下山鉄三郎
 松竹映画株式会社取締役 
  :松竹セントラル劇場の支配人
 【英国本部より正式公認の
 松竹後援;日本ビートルズ・ファン・クラブ  会長 下山鉄三郎氏
6.ビートルズの当時のマネジャー
  トニー・バロー氏
7.会田 公 (通訳にて同席)
 

○日本ファンクラブ会長とメンバーとの会談の様子は当時のファンクラブの新聞へ記事ご参照。
 当日に 下山会長へメンバーから直接に渡された「このサイン」は、同行した会田 公 へ
 会長から通訳のお礼として 頂いたもの。
 後日、ファンクラブ新聞へサインの写真が掲載さ れました。
〇当時のビートルズ日本ファンクラブの新聞に、このときの訪問記事が掲載されております。
(ファンクラブの新聞は一番下に画像があり)

後日、ファンクラブからの依頼で 会田公さんの
この サインは ファンクラブで一度だけ転用され、
ポスターにして数十枚が印刷され、一部の方へ
寄贈されました。printed in UK としたのは
下山氏のプランです。

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